大学入試でもプログラミングが必要です

今年(2022年)もコロナ渦での大学入試シーズンが来ました。

感染力の強いオミクロン株のせいで全力で受験できるかどうかも不安材料となっています。

とても大変でしょうが受験生の皆さん、頑張ってください!!

そして、2021年3月に大学入試センターが2025年1月に実施する大学入学共通テストの教科・科目の再編案を公表しました。

その中に「情報」という教科が追加されています。

これは、プログラミングやデータサイエンスに必要な統計処理、情報リテラシーの知識などを試すこととなっています。

「情報」は他の教科と並ぶ基礎教科となります。

大学入試センターでは、サンプル問題も公開されています。

サンプル問題

正解表はこちら

正解表

この件に伴って、教室でも今後は新教科「情報」に特化して学習できる内容を充実させていきます。

近年日本においてITに関する教育は先進諸国に比べて進んでいるとは決して言えません。

プログラミングを含めIT関連は専門的な分野で教育体制が不安定なのは否めませんが、先行して具体的に大学受験に導入して促進しようという意図を感じます。

ITリテラシーの向上やプログラミング技術の向上は早い段階から始めれば時間をかけて習得できるので、適切に試験に対する準備を行うことができます。

海外では小学校の授業からSTEM教育が充実しているので、大学生になるころには相当のリテラシーが身についています。

これから日本でもそういった教育システムが充実してくると考えます。

そうやって変わっていく未来に向けてこの教室が少しでも役に立つことができればと思います。